引き算プリント
小学1〜3年・無料・答えつき・毎回ちがう問題
引き算は、1年生の「10までの引き算」から始まり、「20までの引き算」「繰り下がりのある引き算」と進みます。2年生では2桁の筆算、3年生では3桁の筆算を習います。
繰り下がりは、足し算の繰り上がりよりもつまずく子が多い単元です。「10からひく」考え方(減加法)を身につけておくと、筆算の繰り下がりもスムーズになります。
1年生の引き算
2年生の引き算
3年生の引き算
練習する順番
- 10までの引き算(1年生)
- 20までの引き算(繰り下がりなし)(1年生)
- 繰り下がりのある引き算(1年生)
- 百ます計算(引き算)(1年生)
- 2桁の引き算の筆算(繰り下がりなし)(2年生)
- 2桁の引き算の筆算(繰り下がりあり)(2年生)
- 3桁の引き算の筆算(3年生)
よくある質問
繰り下がりのある引き算は何年生で習いますか?
13−7のような1桁の繰り下がりは小学1年生、2桁の筆算の繰り下がりは2年生、3桁の筆算は3年生で習います。
引き算の答えが大きくなってしまうのはなぜ?
引き算なのに足してしまっているか、筆算で下の数から上の数をひいてしまっている可能性があります。式を声に出して読み、「上ひく下」を確認させましょう。